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北新建設株式会社は、道路トンネル・鉄道トンネルをはじめ、 発電所・各種地下構造物のトンネルを切り拓くトンネル施工専門会社です。

技術紹介 Technique

トンネル施工工程

トンネルができるまでの過程を簡単に説明します。

1. 準備
はじめに測量を行い、設備の配置や資機材の搬入を行い準備をします。
2. 掘削
ドリルジャンボで穴を空け、そこに火薬を入れて発破します。
3. ずり出し
発破や掘り進めて出た土や、ずり(岩)を トンネルの外に運び出します。
4. 吹付コンクリート(1回目)
トンネルが崩れないよう、壁面にコンクリートを吹付ます。
5. 支保工建込み
アーチ状の鋼製支保部材で補強を行います。
6. 吹付コンクリート(2回目)
その上から更にコンクリートを吹付ます。
7. ロックボルト打込み
ロックボルトを打込み、地山と一体化させて、トンネルが崩れるのを防ぎます。
8. インバート工
トンネル底面の沈下・変形を防ぐ為、底面を逆アーチ に仕上げます。
9. 防水工
トンネル内への水漏れを防ぐ為、防水シートを張ります。
10. コンクリート覆工
セントル(移動式型枠)を用いて、 コンクリートの壁を作ります。
11. 舗装・設備工事
舗装や、照明、換気設備などの工事を行います。
12. 完成
トンネルの完成になります。

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